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zoom RSS 台湾映画が見たい

<<   作成日時 : 2004/05/14 01:31   >>

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「「「アジア映画万歳」について」について」について」について
どもども!アジ映さん。というかブログ名ってニックネームとはつかないからちょっと呼びづらい
ですよね^^

東京国際は結構アジア系多いですよ。”姑嶺街〜”の時のブロンズかなんかもフーピンの”双旗鎮刀客”だったし。
FILMEXいっちゃった市川尚三 大大ディレクターが国際のアジアの風のプログラムDの時なんかはかなり充実してましたねえ。
というか自分のチョイスが国際なのにアジア系が自然と多くなり”これじゃあアジア映画祭じゃん!”と毎年思ってるチョイスだから充実してると感じるのかもです^^

で台湾映画。
総括してみると大陸系に比べるとより内省的な作品が多いなと前から思います。その全体的なこもる雰囲気が個人的には肌が合うって感じで好きですねえ。
悪くいえばこじんまりとした作家性の強い作品が多いともいえるし。スター不在?ともいえるし^^
今ぱっと思い浮かぶ好きな台湾映画だと
大御所ホウ・シェオシェン「非情城市」の人間ドラマとしての家族系譜のあつみのある作品や「憂鬱な楽園」「ミレニアム・マンボ」あたりの現代と都市と感情とを描く近作の進化した作品も好きです。
(ゆうばり映画祭と同時期に撮っててゆうばりにもきてました。サインにもきさくに答えてくれていい監督だった。余談。)
エドワード・ヤン「恐怖分子」の徹底した第三者視点のクールさも、近作「ヤンヤン・夏の思い出」の暖かい視点もいいですねえ。
本命で大好きなのはツャイ・ミンリャン「愛情万歳」のラストシーンのあふれ出る切なさと「HOLE」の見事なまでのエンターテイメント性(一見するとエンターテイメント性などまったく無いのに、見事にツャイ作品の寂寥感とミュージカルの娯楽性をマッチさせてる大傑作だと思う)
そして今一押しなのがイー・ツーイェンの「藍色夏恋」、去年の東京国際で見たのですがもう最高によかった。青春時代の淡いけど忘れられない恋愛感情を見事に藍色にきりとっていて、胸が締めつけらる切なさで大好きな一本。ほんと好き。。
と書き始めると一言コメントでもきりがなくなりますねえ。
ちょっと今度はお題の映画決めてブーメランいたしましょう^^ではでは。

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