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zoom RSS 「ブエノスアイレス レスリー・チャン トニー・レオン主演」について

<<   作成日時 : 2004/05/09 02:28   >>

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ブエノスアイレス レスリー・チャン トニー・レオン主演」について
今日はこちらからお邪魔します^^
「ブエノスアイレス」自分も好きです。自分は”男”ですので、この映画の中で描かれる性癖についてどうとるかという部分は微妙なのですが(どうしても映像に目をやってしまう映画の特性上そこに描かれる愛情にどう気持ちをおくかはやはり微妙になる場合はある)、”愛情”という点においては非常に理解できる。
結局、愛情とは想うにせよ想われるにせよエゴのぶつけ合いの要素も多々あり、好きになるという感情は究極の自己愛だったするわけで。。ただ”愛する”ことのせつなさはやはり理屈じゃない。
その理屈じゃない部分をこの映画では、場所・色彩・温度・音楽・仕草や動作・編集で切り取っていると思う。
そしてどのキャラクターに感情をおくか?でも見方が変わる映画なんではないだろうか。
かくいう自分もトニーにやはり感情おいてしまうので、とても切ないんですけどね。この映画。
キッチンでのピアソラをバックにしたタンゴでの身体を寄せる二人の気持ちのすれ違いのせつなさなんてたまらないです。
個人的にはトニー/レスリーのみでなくトニー/チャン・チェンとのレストランでの友人としての別れを片腕で思いをこめるシーン〜チャンが残されたテープを聞くあたりも大好きです。トニーの気持ちを間接的にうまくこめてますよね。
自分も大好きな一本です。地球の裏側でもここでも今どんな愛情が起きているんだろう。

予断ですが撮影のクリストファー・ドイルはやっぱり艶っぽい映像得意ですよね。
昨年のカンヌで浅野が賞取ったペンエーグ・ラッタナルアーン監督の「地球で最後のふたり」(ゆうばりファンタで2月に見ました)もドイルが撮影。これまた最高傑作です。今のとこ今年のNo1!!
ドイルのそのアジア的色彩感は徹底的に洗練された映像としてこの作品を際立たせてます。泣けた。もうむちゃくちゃ泣けた、大好きな一本です。
こちらの方はまた自分のブログで感想書いてみます。

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