40's SubCulture Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 【映画】スクール・オブ・ロック

<<   作成日時 : 2004/06/17 01:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

6/12「スクール・オブ・ロック」鑑賞@新宿武蔵野館。

新宿の劇場では連日満員。前売り買っていたので何回か劇場いけども、毎回立ち見で見逃してたスクール・オブ・ロックをやっと鑑賞。
とにかく難しいこと考えず面白かった^^

簡単に言っちゃえばロックバカのミュージシャンが臨時教員のふりをして、子供たちとバンド組んじゃったって話なんですが・・いやあ面白かった。
とにかく展開・テンポの良さ、キャラクターの面白さ(ロックバカの教師とおぼっちゃま系生徒たちの対比)、脚本のスムースさ、そして音楽のオンパレードで楽しませる。

そして、ザ・フー/ACDC/レッドツェッペリン/ラモーンズ/ドアーズ/Tレックス/ディープパープル・・とまあ出てくる出てくる”古(いにしえ)で永遠のロックスタンダード”が。

娯楽映画として見ても誰が見ても楽しめるできになっていて、なおかつロックキッズたちにはその敬愛する音楽へのあふれんばかりの愛情で更に楽しめるんです。。

かくいう私も学生時代はバンドをやっておりまして(ちなみにベース)なんの因果かいくつかあるバンド系サークルの中でもいわゆる”ハードロック/ヘヴィメタル系”の好きな連中が多いサークルにはいっておりました。(H大学音楽企画倶楽部万歳!)
大学前にはそんなにハードロック系は聞いてなかったのですが、周りの連中がやったら聞いてるので自然と耳に入る機会も多くなっていて・・なんていう学生生活を。
そうです、いるんです。この映画のジャック・ブラック扮するデューイみたいなロックバカが。
一日中「あのアルバムのこの曲のこのリフが・・」とか「あいつのギターソロはやっぱこのライブバージョンが一番だ・・」とかとか。もうずーっと音楽ネタで盛り上がる。
自分の楽器もその好きなプレイヤーモデルに改造したりとかして、気分はすっかり本人。
でもそこに流れているのは、もうどーしよーもないほど好きな音楽への愛情。
ゆるいけど楽しい時間だったのを思いだしました。

そんなことも思い出しながら”いたいた!”なんていう盛り上がりもしつつも、映画はほんとのオープニングからスムーズに楽しいエンディングまで。
ライブハウスの中のあちこちにテロップが隠れているいかしたオープニングから、最後の最後まできちんとサービスしているエンディングまで一気に見ました。
面白い映画の条件”時間を感じさせない”。。正に感じさせない作品です。

カップルで、小中高生の子供づれで、そして熱い元ロックキッズ同士で。。いろんな人たちで楽しめます。
割合票がわかれる映画雑誌”プレミア”誌でも高評価だったのもうなずける作品でした。

で評価★★★★(4つさしあげます。GoodJob!!)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
僕も観ました!「スクール・オブ・ロック」これぞ正にエンターテインメント!!といった感じで、今年観た映画の中では一押しです。ロックバカじゃなくても楽しめます!一緒にみた友人は「天使にラブソングを」のロック版だと言ってましたが(笑)
のろくん
2004/06/17 06:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
【映画】スクール・オブ・ロック 40's SubCulture Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる