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zoom RSS 【映画】ビッグ・フィッシュ

<<   作成日時 : 2004/07/05 23:44   >>

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6/19 「ビッグ・フィッシュ」鑑賞@WMC板橋。

亀レスの集中掲載中まだまだ続く^^
ティム・バートンのハートウォームファンタジーの「ビッグ・フィッシュ」鑑賞。

「シザーハンズ」「猿の惑星」などのティム・バートンの新作。
比較的エキセントリックな作風(マーズ・アタックはそのエキセントリックの極北ですね^^)が特徴のバートン作品なれど、今回はそのディズニー下積み参加の頃から養われたファンタジーセンスを父子の愛情物語とミックスして非常にいいらしい・・という前評判の作品。

死をまじかに控えた虚言癖ともとられるくらいのホラ吹き扱いされてしまう社交的な父と、その父とは正反対の性格で父を結局受け入れずにいる息子。
その最後の時に迎える父と息子の最後のホラ話・・って感じの話ですね。
筋書きはいいんだよなあ。

確かに悪くないし、個人的にはかなり好きな作風。でもなんでか泣けなかった。
どーも全体のテンポ感が悪いのか?自分の体調がイマイチだったのか?非常にテンポ感のよすぎる「下妻物語」の後に見てしまったからか^^?というのは判断しずらいのだが、結局最後までのりきれなかった。

たぶんにこの映画の中で起きる”非現実的なこと”がCMなども含めて事前に露出されすぎているために想像ができてしまうという点と、ティム・バートンならもっともっとファンタジー世界に仕上げられたんではないか?という期待の大きさとの格差があったんだろうと思われるわけです。

原作モノだからなかなか崩すのは難しいとは思うんだけど、もうちょっとファンタジーでもうちょっとすっきり仕上げてくれればかなり泣けたのになあ・・という惜しいという感じでございました。

個人的には久々に見たスティ−ブ・ブシェミ(レザボア・ドックスにもででる自分の大好きなダメ男系俳優・彼のトゥリ−ズ・ラウンジという作品は傑作で大好きな一本。)にやや喜ぶ。
ブシェミ出る作品ハズレ無しという勝手なセオリーはちょっと最近はずれぎみ。
最近だったらフィリップ・シーモア・ホフマン(レッド・ドラゴンで焼かれちゃうデブ俳優)出るものハズレ無しの方がセオリー化してるなあ・・・全然関係ない話にずれました。

ということで★★★(平均点。なんだか惜しい作品でした。)

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