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zoom RSS 【映画】スパイダーマン2

<<   作成日時 : 2004/09/29 19:18   >>

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8/29 「スパイダーマン2」鑑賞@新宿プラザ。(映画BLOGためすぎです、亀BLOGお許しを。)

2作目のジンクスという言葉もあると思う。
エンターテイメントとして楽しめればよしという見方もあると思う。
映像化不可能といわれたマーヴェルコミックの原作世界を非常に軽快にテンポ感よくいい意味での”マンガ的映像センス”で実現した監督サムライミを再度たたえるという見方もあると思う。

がしかし、2作目という観点で1作目のエンターテイメント性を超えていないのである。
多分に2作目であるということは、スパイダーマンの世界観そのものを楽しむことのできる嗜好をもった人間でないと楽しめないのか。

前作の1作目を振り返る。。
アメコミ世界は大好きなわけではないが、決して嫌いではないと思っているようなそんな私でさえも1作目は最高に楽しんだ。
いわゆるCG/VFX全開のハリウッド大作的なデメリットは一切浮かばず、ピーター・パーカーのスパイディの世界をとにかくエンターテイメントとして楽しませた。
そりゃあねえよというコメントも他の作品ではつけたくなるVFXも、とにかくその圧倒的なテンポ感の良さで純粋に楽しませた。
ピーターがスパイディになるいきさつ・MJとの恋愛感情・ゴブリンとの対決・そしてアメコミ的軽妙な笑い・それら世界を単純に楽しませてくれた。
見終わって一言「いやあ面白かった!!」・・素直に出たのである。
エンターテイメント作品としてこれほどのほめ言葉はないと思う。面白かった、単純に。

が、しかしその世界観は当然2作目ということであれば継承されるわけで1作目を大幅に超える斬新さを見せることはむづかしいのか。
いや私のBLOGで前述したハリーポッターのように世界観を継承してもより面白いものが見れる場合もあることは間違いない。
ということはやはり技術的には更に進歩していたとしても、アメコミオタク・VFXオタク・サムライミオタク(ん?これはちょっと自分の中に要素あるか?)でない限りその技術的もしくはスパイディ世界のみでの興奮を得られない以上、そこのみで絶賛することにつながらない。
ということで新しい何かが見られなく、いまいちという及第点レベルになってしまったのではないか?

などと偉そうな書き方してみましたが、どーも1作目ほど入り込んで楽しめなかったわけです。
今回は。。体調の問題かなあ。。すまん。
で評価★★★(本作をスパイディ1本目として見たらまた評価は違ったかもしれぬよ)

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