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zoom RSS 【映画】東京国際映画祭「ブレイキング・ニュ−ス」

<<   作成日時 : 2004/11/08 22:27   >>

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10/29 東京国際映画祭アジアの風部門「ブレイキング・ニュ−ス」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。

もう本祭も終わり1週間もたとうとしているのですが、まあ日記代わりに残しておくっちゅー意味で亀ブログしてみます。簡単にこれから公開になる可能性も踏まえて残しておきましょう。(独り言)

東京国際11本目。
アジアの風で香港監督としては最近巷あるいは関係筋では評判の高いジョニー・トーの新作。
ある銀行強盗犯と警察とメディアの奮闘ぶりを転がりつづける展開で見せるリッチー・レンとケリー・チャン主演のテンポ感のいいクライム・アクション。

冒頭の7分近く続くワンカットの街角の銃撃シーンはそのカメラの縦横無尽な振り方といい、見せたいところを見せる手法といい見事。
このオープニングに関しては公開前にもいくつか情報出てましたし、たしかに圧巻。

しかしそれ以外に関して言うと、どうも以前のジョニー・トー作品「ザ・ミッション」とか昨年のFILMEXで公開の「PTU」とか個人的に体に入ってこない。
いわゆる緻密なクライムエンターテイメントのカテゴリーにいれていい作品群だとは思うのだが、どうも入ってこない。
もう好みの問題なんだとは思うんだが。。
テンポ感のいいクライムアクション系は本来大好きなジャンルのはずなんだが。。

今回少し目立ったのはその脚本と展開の粗。
テンポ感いいといえばそうとれるが、どうもご都合主義的に上手く展開しすぎるところがどうも黄金期香港映画のいわゆる大味感の域を抜け切れていないように感じた。
というかそういう香港映画の黄金期というジャンル映画に対する敬愛から生まれているものとも取れるのだが。
このご都合主義的な展開が”そりゃあねえよ”的な心のつっこみを終始招いてしまい、周りの客は盛り上がるも自分的には盛り上がれずというのは本音。

んー、ファンタとかで大盛り上がりしながら見た方がこういう作品は盛り上がれたかなあ。。
などと思いつつ評価★★★(2.8くらいかなあ。総じていうと。長回しは比較的前の席だったので酔いました^^悪くはないんすけどね。)

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