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zoom RSS 【映画】シベリア超特急5

<<   作成日時 : 2005/02/01 01:21   >>

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1/30 公開記念イベントにて一足お先に「シベリア超特急5」鑑賞@シアターアプル。

とうとう5完成!!あのシベ超が。水野晴郎閣下が脚本・製作・出演・監督するあのカルト作品が。
映画で4作・舞台もいれたら6作目のシベ超。
もはやジャンル分け不要、”シベ超”というジャンルの日本で一番有名な自主製作映画。
というかもはや映画というカテゴライズも不明。
多分”シベ超”という名の田舎の奇祭というほうが正しいのだろう。なんだそれ?

この映画こそバカ映画好きなマニアと見るのが一番のお祭り映画なのである。
連発するパクリ(本人はオマージュという)・意味もなく史上最長の長回し・義経伝説と大戦を結ぶ壮大だがつじつままったくあってない脚本・チープなCGにNGまで普通に使う突拍子ない演出。
もうすべてが水野晴郎の刻印だらけ。
だって万里の長城で階段落ちですよ。なんだよそれ!
そしてマイク水野こと閣下の山下将校の棒読み演技。(ちなみにMIKEはミケランジェロの略だそう、綴りあきらかに違うし)

前作”3”はなんだか普通の火曜サスペンス劇場みたいになっていたんですが、「前回は監督補というのがついて普通の映画にしてしまったんですね。今回は僕のやりたいようにしました。」という発言のあったとおり、もうただ今絶賛上映中の「カンフー・ハッスル」以上に”ありえねえ!!”映像の連発。
それをチャウ・シンチーは意図して作っているが、閣下は意図せずに出来てしまう。
どちらが本当の天才だ?天才となんとかは紙一重か?下手の横好きか?なんだそれ。
いやあこの作品を映画感想として書くのに無理があるということに今頃気がついた。おそっ。

今回は公開記念イベントで当然閣下他出演者の方々や、日本で最大手外国人プロダクションでシベ超にもおもいっきり怪しい外国人役者を出している稲川素子事務所も参戦。
テレビ放送がまったく不可能な地下外国人漫才や、閣下のよぼよぼの動きにまるで家の宴会のようなトークでまさにZ級なお祭りいやトークを繰り広げる。
「さっきまでいたマスコミが芸能人が障害起こした事件があり一人も居なくなった」というハプニング
もあり。
それが閣下大好きな歌舞伎の某子息の障害事件だったっておまけつき。
さすがシベ超。

なんかほんとに天国近そうな閣下、あと5本は撮ってくだされ。
で評価・・・まったく評価の意味が無いので割愛。みんなでわいわい楽しんでください。

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