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zoom RSS 【映画】香港国際警察

<<   作成日時 : 2005/03/14 23:27   >>

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3/12 映画「香港国際警察」鑑賞@MOVIXさいたま。

日頃の疲れを癒すにはそうだ、何も考えずにジャッキーを見よう。ということで香港国際警察へ向かう私。
結論。ジャッキー・チェンはジャッキー・チェン以外の何者でもなく、ジャッキー・チェンの出る映画はジャッキー映画というジャンルだということである。

細かい部分がああだこうだとケチつけたり、ストーリーの展開にそりゃあねえよと言うこと自体が酔狂なのである。
ジャッキーが登場しカンフーし、一通り事件の展開した後挫折するがラストに向かってやはりカンフーする。そしてジャッキーは必ず高いところから落ちる。それをうわあ!!といいながら思いながら楽しんで見ればいいんである。

そういう観点では
・ジャッキーは登場シーンでは必ず活躍する
・ジャッキーが犯罪現場に出くわすと必ずピンチにピンチが繰り返す展開になる
・そしてジャッキーは必ずバスの上やビルの上で更にピンチになる
・その後ジャッキーは必ず一度大きな挫折をする
・しかしジャッキーは強いのであまり大きな転機なく復活する
・そしてジャッキーはまた犯罪現場に突入し自らピンチを大きくしていく
・最後はやはりビルの上でとんでもないピンチに巻き込まれる
というジャッキー映画ならではの要素てんこ盛りなのであった。
文句なく楽しむべし。

今回のバディ役を担うニコラス・ツェーも、悪役にまわったダニエル・ウーもいい味だしているが、やはりジャッキー映画なので色を添える立場にまわっているのもやむを得ず。

これからもジャッキーはジャッキーでいつづけるだろうしいつづけてほしいと切に願う花粉舞い散る3月の午後であった。おしまい。
評価は★★★(無邪気に楽しんだので3.8くらいです。ジャッキーファンには満点でしょう。)

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劇場感染記「香港国際警察」
来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。 この身震い。 この、腰が浮いて前のめりにさせられる感覚。 久しく感じてなかったジャッキー現象が僕を熱くさせた&amp;#63914; パオカード使えないんで一瞬迷ったけど(初シネプレックス)「香港のジャッキー」が帰ってきてるという評判ならやっぱ.. ...続きを見る
遥かなる映画道
2005/03/15 01:04

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