40's SubCulture Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 【映画】韓流シネマフェスティバル「木浦(モッポ)は港だ」

<<   作成日時 : 2005/04/15 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

4/15 韓流シネマフェスティバル2005「木浦(モッポ)は港だ」鑑賞@シネマスクエアとうきゅう。

昨今の韓流ブームの流れの中比較的新作に近いものを中心に現在の韓国映画をラインアップしたこの企画。
やはり圧倒的に女性が多く、言い方は悪いけどいわゆるそれ風の独特の雰囲気になっているのもまあしょうがないところでしょうか。
人より早いとは思わないが、結構早い時期から韓国映画に注目してた私としてはちょっと最近の加熱しすぎな部分とか一時期の香港映画ブームがより裾野が広がった的ななんでもいいんかい的な否定的な視線もこばめないわけです。
だってイ・ビョンホンが東京ファンタで「バンジージャンプする」公開の頃はだれも騒いでなかったし、やはり僕にとっての韓国映画とは「グリーンフィッシュ」や「吠える犬は噛まない」や「春の日は過ぎゆく」だったりするので、どーも斜めなから見てしまうんです。。

となんだか前置き長いんですが、まあ今日はそういう意味では加熱気味の温度をそのまま持ってきている会場だったのは間違いないし、妙に映画のリアクションが良すぎるのもどうかなと思ってたわけです。
正直言ってしまえば自分はこの作品ではあそこまで笑えないしのめりこめないんです。

「悪い男」のチョ・ジェヒョンが主役で、気が弱く理論的な刑事がひょんなことから木浦(モッポ)の港街のヤクザ組織に潜入捜査をすることになる。潜入捜査のはずが若き親分との友情や、転がるように組織で成り上がっていく様子をコメディとして展開。いわゆる友情もの・バディムービー的展開をしていくコメディです。

ただそのほとんどの部分で展開するもう徹底的にベタな笑いに客席はどっと湧くのだが、笑えないなあ。ベタな笑いがあんまり好きでないという嗜好が大きいんだとは思うが。
ベタな笑いでも作品として面白いものはあるとは思うんですが、そういう意味では非常にB級感の強い作品でした。
同じ笑いだったら「吠える犬は噛まない」の方が圧倒的に面白かったし、「猟奇的な彼女」の方が笑えた後に号泣できるエンターテイメントだったし、とついついまったく違う作風なのに比較してしまったわけです。まあ比較するものでもないとは思うんですが。
笑って楽しめばいいとは思うんだけど、ただ笑って楽しむという感じにもなれなかったわけです。
残念。

ということで評価★★★(まあ3くらいかなあ。。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
木浦は港だ
監督:キム・ジフン  出演:チョ・ジェヒョン チャ・インピョ ソン・ソンミ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6.5点 ゲラゲラ笑って最後はちょっとほんわかほのぼの・・・&nbsp;&nbsp;  ソウルの刑事スチョルは、麻薬捜査のために港町木浦のヤクザ組織に潜入捜査をすることに ...続きを見る
シネまだん
2005/07/10 22:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【映画】韓流シネマフェスティバル「木浦(モッポ)は港だ」 40's SubCulture Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる