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みんなの「映画」ブログ


第22回 東京国際映画祭開催

2009/10/18 16:41
おいおい正月から何も書いてねえじゃねえか・・・はい、すいません(詫)

ということで唐突に再開。昨日より東京国際映画祭開催。

んー試行錯誤の末のエコアピールもわかる。国内大手製作配給会社の呪縛から逃れなれぬのもわかる。
にしてもなあ・・と言われ続けて早何年。
今年は渋谷区からも離脱し、六本木心中と。私は便利だからいいんですけど。

でも結果、毎年行ってるわけですから。まあ、なんだかんだ言ってもね。
役者やスタッフの名前など一つも知られてないが、宝のような一本との出会いがあった、かなり前の映画祭のような充実さを期待して。。六本木より。
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【映画】1月の映画群

2008/04/14 23:08
もう正月から3ヶ月まるまる過ぎちゃったよ。と驚くとまた書かなくなるので
とりあえず月間で振り返ってみよう。もうDVDも出てるかもね。ちぇっきらっ。

1.アイ・アム・レジェンド
 コンパクトでよかったよね。ウイルもなかなかだったよね。4.3点。
2.さよならベルリン
 ソダーバーグが徹底的に古きよき時代の懐古映像を復活させようとしたけれ
 ど、さてその懐古主義がどこまで観客に伝わったかということか。4.5点。
3.グッバイ・シェパード
 ミュンヘンの脚本家エリック・ロスらしい重厚な世界観にぐっと引き込まれ
 ましたな。4.8点。
4.ナショナル・トレジャー
 お前それはないだろう的な超ハリウッドマナーのエンタメぶりに単純に楽し
 む。4点。
5.魍魎の匣
 中盤までは前作の消化不良感を解消すべくペースでさすが原田眞人監督と納
 得してたのにあの終盤の作り物感満載へのペースダウンは残念な限り。なの
 で4点、中盤までは満点だったのに。
6.ONCEダブリンの街角で  オススメ
 ダブリンの街角で出会った男女の音楽に彩られた出会いと別れ。切なさあふ
 れる物語と演出に大満足。ラストのあの空気感がたまらない。吉田修一の世
 界観を同じ感性を感じたのは気のせいかい。5点満点!
7.CANDY
 今はなきヒース・レジャーがまるでその最後にリンクするかのような破滅的
 なカップルを演じる。でも、やっぱこの手の破滅系恋愛映画って乗り切れな
 い場合もあり。しかもドラッグって結局お前らの弱さをそんなに見せたいの
 かってことになる。ので4点。
8.アフターウェディング  オススメ
 ”ある愛の風景”のスザンヌ・ビアの描くある家族の風景編。圧倒的な世界観
 の力強さにやはりこの人天才だよなと納得する。いい意味でドグマの純然た
 る継承者だよなあ。
 5点満点!見るべし。”ある愛の風景”も絶対見るべし。
9.ジェシージェームズの暗殺  傑作
 ブラピって本当にアート嗜好強いよなあ。この映画、日本じゃほとんど支
 持されないだろと心配になるくらいかっこいいハードボイルド・ウェスタ
 ン。全編にこだわりぬかれた色彩設計と構図に、どうしようもなく匂いた
 つ男臭い物語の相性の良さに惚れこんだ。
 文句なく5点満点!!ボクは猛烈に支持するが、人には薦められんのが残
 念。この映画の良さをわかるひとと語り合いたい。
10.シルク  オススメ
 正直そんなに期待せずに見たのだけれど、これは傑作でしょう。マイケル
 ピットの躍動感やキーラ・ナイトレイ/芦名星の女優陣の美しさもさるこ
 とながら、その映し出されるフランスと日本の正反対の田園(山村)風景
 と坂本龍一の音楽の美しさにもやられましたわ。4.9点。
11.チャプター27
 ジョン・レノンを殺した男の三日間をジャレド・レトがフィリップ・シー
 モア・ホフマンかよ!ってくらい増量しデニーロアプローチで肉迫。その
 時間の静かな狂気にまさに触れているという再現性は圧巻でしょう。
 4.8点。

と1月はこんな感じ。
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【映画】2007年マイベスト10

2008/01/01 05:34
新年一発目の投稿は、昨年2007年の映画のマイベスト10を書かせていただきます。
昨年はあんまり傑作も少なかったかな・・と思いきや、書き上げてみるとやっぱりいい映画多いものです。
日常の風景から、観ることのできない世界まで、いろんなものを見せてくれる大好きな映画に最高の尊敬をこめて。。

@バベル(米)
 旧約聖書でバベルの塔を見た神は人々の言葉をバラバラにした。神がくだした人への罰。”神よ、これが天罰か”の言葉に起因する人への罰と、相反する世界の希望を見せる大傑作。
 圧倒的に強力な天才イニャリトゥ監督の演出力。ギジェルモ・アリエガの緻密な脚本。全くの素人とベテランの役者たちが見せる演技力。これら全てが有機的に結合し、世界にある事実・人間が起こす悲劇・そしてラストに見せる希望の光。最高な映画です。ボクは一生イニャリトゥの映画を見続けていきたい。

Aクワイエットルームにようこそ(日)
 松尾スズキの内省的なパーソナリティと、社会とのそして人とのコミュニケーションを活写して素晴らしい作品だった。
 目が覚めればそこは精神病棟だったライター。そこにいる風変わりな他者の否定と、今までの自己の肯定をしているはずが、気がつけば自己への投影につながっている。自分とは何なんだ?という人生の命題は、結局他者とのコミュニケートの中で少なからず構築されているものなのだろうか。。哲学的であり、最高にポップな松尾ワールド最高!

Bデスプルーフ/プラネットテラーinグラインドハウス(米)
 作家性とは芸術性という観点で語れらることが多いような気がする。しかし、この連作でタランティーノとロドリゲスが見せた極ヲタク的B級映画回顧主義も、十分作家性と言えると思う。
 60〜70年代B級カス映画(あくまでも一般的な評価ね)の醍醐味を徹底的に復活させたヲタク魂は芸術とは180度違うのかもしれない。でもこのいかがわしく最高に皆が楽しんでいるこの映画をボクは大好きだ。

C明日、君がいない(豪)
 今年も新しい才能にいくつも出遭うことができた。その才能の一つがオーストラリアから出てきたこの作品の監督ムラーリ・K・タリル。
 学校で起きたある出来事を、複数の視点でセンシティブに見事に仕上げた腕力に脱帽した。そしてその衝撃的な結末に、ただ黙って感嘆した。作風にガス・ヴァン・サントなどの影響を見てとれることは、ちょっとした映画好きならわかることなのだろうが、そんな気づきも圧倒させられたことは間違いない。またこうやって才能が発見されたのである。

Dリトル・チルドレン(米)
 ボクはトラジットコメディが好きだ、要は悲喜劇。悲劇ともとれる出来事だけど、喜劇に見えてしまう。逆もしかり。ここに頻繁に描かれる日常の風景の中に潜む悲劇的な喜劇。そのジャンルの傑作の一本になった。
 ケイト・ウインスレットが地味な主婦に憑依した演技の見事さもさることながら、平凡な日常に紛れ込んでくる愛情劇の傑作でもあった。日本的な俗物大衆な世界観の中では、井戸端会議で”あの人は・・”と言われるような愛情でも、ボクはそれが真実と感じる。

E殯の森(日)
 河瀬直美という天才肌の女流監督は、常にその自己の人生の中で喪失を感じてきたのであろう。過去の作品の中で、喪失を描き続けた女性は、この映画で喪失の先を見せる。
 ”喪上がり”=”殯”。喪失の先を、殯の森の奥に見るのは、お互いに悲しみを抱える痴呆老人と介護女性。年も立場も違えど、自然に囲まれ人間そのものの輪郭を明確にするしかないその環境で、二人は近づき離れていく。神々しいとも言える、その風景に泣きました。

Fある愛の風景(丁)
 この作品もボクにはデンマークから現れた新しい才能だった。女性監督スザンヌ・ビアが描いたのは、ある3人の男女のやりきれない愛情の行方。つきささるくらいの痛さで、この世界にある愛がリアルに現れた。
 ラース・フォン・トリアーのアプローチに、ジョン・カサヴェテスの世界観の影響が見てとれたが、やっぱりドグマの一員だったのね。そんな影響を軽々と超える傑作でした。

G天然コケッコー(日)
 リンダ・リンダ・リンダの山下敦弘監督は、田園的な風景の中に切なくて誰でもが共感できる世界を描くのがとても得意なのだろう。この映画でも、今最もかわいい女優夏帆ちゃんを、片田舎の田舎少女として、朴訥で切ない青春映画として描く。いやあ好きだなあ。
 田舎の分校の子供たちと、そに来た都会の少年とのある夏の出来事。ゆったりとした時間が流れる、決して忘れたくない、いや忘れられないその時間に気がついたら、優しい涙を流してしまった。いい映画です。

Hサッド・バケーション(日)
 青山真治という監督は昔は好きじゃなかった。膨大な映画への知識と哲学を、あまりにも作家性として偉そうに展開していたからだった。しかし女優とよた真帆と結婚した前後から、その嫌味に近い部分が姿を消し、映画の中に優しさが見えてくるようになり好きになった。
 北九州三部作の最終章として、”HELPLESS””ユリイカ”のそれぞれの人物たちが、ある小さな運送会社に偶然的に集まる。そこで起きるいくつかの悲しみの中で見せたのは、結局女性の強さにボクたち男は屈服するしかないのであるという事実だった。女性賛歌の傑作活劇。

Iヱヴァンゲリオン新劇場版:序/鉄コン筋クリート(日)
 どうしてもどちらかに選ぶことができず、2本をまとめて選んでしまった。ありとあらゆるサブカルチャーを包含したジャパニメーションの傑作たち。
 エヴァでは庵野のあらゆるサブカルへの知識が、哲学としてエンターテイメントとして活写したことに驚愕。鉄コンでは、圧倒的な映像技術をベースに松本大洋の世界が緻密に完璧に再現されていたことに驚愕。素晴らしい!!2本とも最高傑作です。

Iスキヤキ・ウェスタン ジャンゴ(日)
 グラインドハウスで昨年活躍したタランティーノ。そのタランティーノも敬愛する三池崇史監督だが、やはりこれだけいい加減な話を最高に面白く見せる力技ができるのは、日本でもこの人だけだろう。
 マカロニウエスタンの傑作をベースに、日本の名優たちが全編英語で楽しみながら演じる、ラストは北島三郎の主題歌。なんだそれ!のモチーフの連続なれど、ここまでエンターテイメントとして何の矛盾も無く仕上げた時点で拍手喝采なわけです。面白かった!!

ちなみに10位は同率で2本選びました。実際は3本か。10本に選びきれなかったわけです。あしからず。
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【映画】東京国際映画祭『遠い道のり』

2007/10/23 09:17
07/10/20 東京国際映画祭 アジアの風『遠い道のり』鑑賞@TOHOシネマズ。
続いて3本目は韓国映画。映画とは総合芸術であると言われる。映像や音や物語などを使い総合的に表現するものである。その中でこの映画は、正に”音”の映画であった。
波が打ち寄せる・風がそよぐ・森の木々がざわめく・歌をうたう・・様々な音がこの映画では散りばめられ、主人公たちと共に自分が旅をする。。

音に導かれるように旅を続ける主人公3人。別れた彼女を忘れられない映写技師の若い男・不倫に疲れるOLの若い女・自分を無くしているような精神科医師の中年男。この3人が向かう約束の地、自分探しの物語。
それぞれが抱える行き場のない思いと孤独、旅の中でその気持ちの元は他者を求め続ける思い。しかし、旅は・・そしてその旅する場所は、自分自身を見つめるという行為に変わっていく。

圧倒的な美しさを見せるラストシーンで出会う若い二人が、彼らのこの先を象徴的にとらえる。美しかった。。そしてカットアウトし流されるタイトルテロップ。そうか”遠い道のり”か、と頷きながらとても心に残る映画となりました。

敢えて難を言えば、主人公を3人とすることはどうだろうか?医師の物語は本当に必要だったのか・・3人にしたことで物語が拡散しているんじゃないかな・・というような気がしたのです。
と思ったら上映後のティーチインでリン・チンチェ監督でてきたら、もうしゃべるしゃべる。通訳の間も与えないほどしゃべりまくる・・あーこの監督って削るんじゃなくて、盛ることが好きなんだなと。だから作品にもその盛る要素が見られるんだなと、不思議に納得した次第です。
個人的には削るシンプルの方が好きです。

映画としては音と旅する美しいロードムービーでしたので、評価4.6。
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【映画】東京国際映画祭『ファラフェル』

2007/10/23 08:44
07/10/20 東京国際映画祭 アジアの風『ファラフェル』鑑賞@TOHOシネマズ六本木。
東京国際2本目はプログラミングディレクターも変わったアジアの風より、遠き地レバノンの作品を鑑賞。
ファラフェルとは豆を揚げたスナック。主人公の若者が、ファラフェルを売る店主から言われる”たった一つのファラフェル=飛びたつものになれ”のエピソードをキーワードに、ある一夜の出来事を描く。
レバノンという場所の特異性に閉じない普遍性のある社会ドラマであり、青春ドラマでございます。いいですねえ。

レバノンという場所にある内戦のしこりや、今まだそこにある闇の部分。バイクで疾走する主人公が、ある夜の出来事の中で選択する自分の生き方。
本当に飛び立つことの意味を、とても優しい視点で決着させるその手腕に納得しました。

背景や理由ではなく、必ずどこにもある社会の、そして個人の闇。その闇に巻き込まれるのも、離れるのも自分の決断。そして絶対的に必要な家族や友人や愛情。。なんてことを強く意識させられたわけです。

ラスト間際のファラフェルに関する寓話的な出来事は、「マグノリア」を思い出しました。余談。

評価は4.5。佳作でございます。

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【映画】東京国際映画祭『ある一日』

2007/10/21 09:45
07/10/20東京国際映画祭 ワールドシネマ『ある一日』鑑賞@TOHOシネマズ六本木。
今年の東京国際一本目で、新設部門のワールドシネマの一本目。この部門、他の映画祭で受賞済みの作品でコンペ対象にならない良作を中心にセレクトっちゅうことですね。
スイス=フランスの合作なれど、全体的なタッチとしては非常にフランス映画らしい演出スタイル・会話・シニカルな視点の映画でございました。
父・母・息子・父の不倫相手のそれぞれの視点から、”ある一日”を描いていく。それぞれの視点を少しずつ時間軸を交差させながら見せていく。
この時間軸交差の中でそれぞれの見えかたや感情の違いを浮き彫りにする手法は、非常に好み。またその描き方も、家族を中心に愛情でつながっているはずなのだが、それぞれ孤独や寂しさや愛情への渇望を抱えている。アンチホームドラマとしての真実の家族像としても、世界観としてリアルであるとも思えたわけです。
作品全体の感触としては、リアルであるはずの世界なのだが、客観的で淡々と描く手法はまるで白昼夢。劇中で母親が見る白昼夢のような展開が、徹底的なリアルではなく夢のような浮遊感も感じる映画でございました。
家族の愛情の崩壊とその先、現代的なテーマ、時間軸の演出スタイルと個人的には好みの一本。
ということで極私的な評価は4.5点。佳作でございました。満足。
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【映画】ボビー

2007/03/03 23:18
3/3 「ボビー」鑑賞@MOVIXさいたま。
いわゆる歴史的事件に関する映画でありながら、傑作群像劇として成立しており、その時代そこにいた人々の物語であり、今という時代を生きる人々へのメッセージとしても力を持っている映画だった。とても意味のある映画です。
こんなに力のある映画であるのに、非常に小規模でかつ短期間の上映というのが惜しいわけです。
ヘレンハント・アンソニーホプキンス・シャロンストーン・イライジャウッド・ローレンスフィッシュバーンなど錚々たるメンツが(ほぼノーメイクの役者もあり)その人物たちの生活そのものになったかのような力演で望む豪華さ。
しかしそこにあるのは、ある一瞬の狂気だけで世界が変わってしまう恐ろしさ、そして愚かさ。

この映画はラストまで全ての人物のささやかな小さないくつもの物語を見せる。それは日常であり(背景や世界の大小はあれ)劇的なものではない。いくつかの日常は退屈であるともいえる。しかし、それはその世界が変わる瞬間までの話。
その瞬間を写したとたんに、今までの世界が180度変わるあの視点の切り替えを見せた途端にこの映画は傑作となったのである。

と曖昧な書き方だが評価★★★★★(4.8点。隠れた傑作です。)
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【映画】さくらん

2007/03/03 23:00
3/3 「さくらん」鑑賞@MOVIXさいたま。
原色豊かな若き人気写真家 蜷川実花の初監督作品ということで、CM出身監督や映画以外業界監督にありがちな物語をわかってない映像中心の作品になることを恐れていたが、そんな心配無用の非常に力のある映画に仕上がっており大満足。
ソフィア・コッポラなどのいわゆるガーリィ(死語?)系に特有の浮遊感ある映像世界ではなく、日本のガーリィはその原作世界が持つ艶みたいな部分を上手くすくいとっていたんではないかと感じた。

とにかく地に足ついた演出と、きちんと構築された物語。それを感情のごとく際立たせるための武器として、あの原色豊かな映像や小道具の数々そして椎名林檎のエモーショナルとしかいいようのない音楽、これらが非常に効果的に使われていたのである。
その演出力はさすが大演出家の娘、DNAっちゅーことですかねえ。

ラストのあの桜並木の美しさ、閉鎖的な吉原から開放的な世界へ。未来へと広がる明るさ。見事に調和した音楽。んーあれだけで合格点出しちゃいました。思わず。

なので評価★★★★(4.8点、面白い。また映画撮ってほしいですなあ。)
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【映画】ゴーストライダー

2007/02/23 23:40
2/23 「ゴーストライダー」鑑賞@ゆうばり応援映画祭。
”バベル”に続いてこの作品を見た。ニコラス・ケイジが心の底からアメコミ世界を楽しんでいた。スカルライダーはCG多いので別にニコラス・ケイジじゃなくてもいいだろ!と思った。でもケイジが心底やりたかったんだろうからしょうがない。エヴァ・メンデスが野生的な匂いを残しつつも美しかった。映画はバカバカしくも楽しめた。そういう映画だからそれでいいんだと思う。

なので評価★★★(というか評価するのがおかしいんだよね)
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【映画】バベル

2007/02/23 23:00
2/23 「バベル」鑑賞@ゆうばり応援映画祭。
まだ正式上映はこれからなのでネタバレになることもあり、控えめに書きます。とにかく役者/ストーリー/予告などありとあらゆる先入観的な情報無く見るほうが、この映画の本当の意味が伝わるような気がします。かくいう自分は情報ありすぎましたな。
一つ言えるのは天才イニャリトゥがまたもや神の視点で人間という存在を描ききった傑作であることは間違いない。
ユダヤ教の旧約聖書に出てくるバベルの塔。そしてそこにある神の下した人間への罰。これをタイトルに暗示的に冠しながら、複数の国で愛を求める人間たちをすさまじいまでの表現力で描ききる。

おなじみギジェルモ・アリエガの脚本も、国々によって色彩を変えていく繊細で大胆なロドリゴ・プリエトの撮影も、そして時間軸を物語をばらばらに解体しパズルのように組み合わせていく編集やリアルな説得力としかいいようのないイニャリトゥの演出。全てが”アモーレス・ペロス”から続くイニャリトゥ組の天才肌の仕事。

全ての人物が物語が平等に神の視点で描かれ、そこに愛情を求める人たちの未来を見せる。
んーいろいろ書きたいが詳しくは公開後ですかね。

評価★★★★★(文句のつけような一点もなし、傑作。満点。)
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タイトル 日 時
北の大地にて
今年は毎年恒例のゆうばり国際ファンタスティック映画祭が、夕張市のかの財政破綻により中止となってしまった。ああ夕張を第2の故郷とまで思っていたのにと失念の思いにふけっていたところ、配給会社などの好意で感謝の意味を込めた今年限りのゆうばり応援映画祭が開催。よしこれは夕張の町を盛り上げにいかねばとかけつけたわけです。そして今回はその道中記、というかメモ程度ですね。あしからず。 ...続きを見る

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2007/02/23 22:17
【映画】ディパーデット
2/17 「ディパーテッド」鑑賞@新宿ミラノ。 確かにスコセッシお得意のアンダーグランドかつハードボイルドなわけで相性はよしなのは間違いない。しかし、やはりオリジナル「インファナル・アフェア」あってのこの映画なわけで、オリジナル越えとまでに再構築されてはいないんではないかと。。その世界観含めて。 アカデミーで念願の受賞もし、とてもいい評価されてるわけなんだが、アカデミー会員ってほとんど香港版見て無いだろ絶対!と文句もいいたくなるわけです。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:00
【映画】「フリージア」
2/10「フリージア」鑑賞@アミューズCQN。 PFFの”鬼畜大宴会”で大島渚氏に絶賛された熊切監督作。といっても長編は見たかったが見れなかったため、長編初。でもこの作品にしない方がよかったな、多分と反省。 空の穴とかアンテナとか他にも多分いいのあったよなあ。。でも渋谷で時間ちょうどいいの無くミニシアター回数券もあったから、まあいいかなと思い鑑賞したが。。んーーどうでしょう? とにかく全体的に中途半端感が否めず、最初から最後まで乗り切れず。。何でだろう。 ...続きを見る

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2007/02/10 22:45
【映画】キムチを売る女
2/10「キムチを売る女」鑑賞@イメージフォーラム。 05年のカンヌで批評家週間で受賞したという鳴り物入りで鑑賞。映画なんて誰でも作れると宴席で言ったら本当に映画作っちゃった(HPより)というビッグマウスも多少わかる気もする芸術性の高い作品でございました。 映像設計については非常に素晴らしい。端正でいて緻密、主人公たちが住む小さな小屋のような家と、その家の真ん中をシンメトリーに分けるように通る電柱の俯瞰のトップシーンから、一枚の絵へのこだわりを見せつける。 キムチを売る屋台、(多分)違法に... ...続きを見る

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2007/02/10 22:24
【映画】「鉄コン筋クリート」
2/2「鉄コン筋クリート」鑑賞@新宿@ジョイシネマ。 わたしは多分世に言われるオタクというカテゴリーの人物です。自分では外向的なバランスのいいオタクであろうと努力しています。しかしアニメオタクでは無いしマンガオタクでもないです。しいて言えばサブカル全般オタク。 そんなオタク的視点から見たときに、この映画はとてつもない傑作であると強く言いたいのであります。 ...続きを見る

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2007/02/02 23:02
【映画】「弓」
1/27 「弓」鑑賞@早稲田松竹。 昨年見逃していたキム・ギドク監督最新作を鑑賞。孤高の天才の本領発揮という素晴らしい作品だった。 過去のブログでも触れたが、土着的野生さ(=荒々しい粗暴さ)が強かった初期作風から一転、”悪い男”から得た静謐な美しさにより、崇高で美しい洗練へ移った作風はこの作品でも発揮。 ...続きを見る

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2007/01/27 22:51
【映画】ゆれる
1/17「ゆれる」鑑賞@VC六本木。 昨年見れなかったこのすばらしい傑作を見れたことに感謝した。すばらしい。 この映画は視線の映画である。登場人物たちが、それぞれに交わす視線。それを真摯に追い続ける画面に釘付けになった。 この真摯な画面に映し出されるのは、兄弟の奇妙な信頼と憎悪。自分が男兄弟であるがゆえに、この作品にある兄弟の風景はものすごくリアルに共鳴してしまった。 しかしこの男兄弟特有ともとれる関係を描いたのが、西川美和という天才女流監督だというのも驚嘆。よくここまでリアルに切り取れ... ...続きを見る

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2007/01/17 23:50
【映画】ラッキナンバー7
1/13「ラッキナンバー7」鑑賞@WMC浦和御園。 非常に秀逸な脚本のクライムサスペンス。とにかくトリッキーな脚本の素晴らしさが光っていた。 インディ系の製作会社で作られたにも関わらず、ジョシュ/ブルース/モーガンなど主役級の役者たちの豪華な競演も、この脚本と監督に惹かれた故というのもうなずける。 ばらばらにエピソードを散りばめつつ、それぞれのエピソードが後半でつながっていくという構成もさすが。また前半の巻き込まれ型サスペンスの構造の後半での展開で世界を変換させていくあたりも上手いなあと引... ...続きを見る

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2007/01/14 22:35
【映画】スキャナーダークリー
1/10「スキャナーダークリー」鑑賞@シネセゾン渋谷。 はっきり言ってしまうと自分には入ってこなかったのです。なぜだか。。 ロトスコープという実写とアニメペインティングの合成の新しい映像手法。この手法でフィリップ・K・ディックの近未来SF、麻薬蔓延する世界の麻薬捜査官と自己監視脳内世界。役者もキアヌやらウイノナやらで豪華。おまけに製作は今をときめくソダーバーグのセクションエイト。もうこの前ふりだけで期待大だったわけで、その期待とのギャップだったのか。 確かに悪かったのは原作を読んでいない。... ...続きを見る

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2007/01/10 23:52
【映画】トンマッコルへようこそ
1/8「トンマッコルへようこそ」鑑賞@シネマート新宿。 世界に物質や欲望があふれ、その中で本能的では無い理屈での戦いがあふれている。そんな世界に対して、この映画は理想郷についての物語を見せる。 理想郷とは正に”理想”があふれる世界そのものであり、今の現実では見ることができない世界なのかもしれない。そんな理想郷をおとぎ話のような物語にのせて綴っている。 自分としては好きな物語・モチーフです。 ...続きを見る

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2007/01/08 23:55
【映画】硫黄島からの手紙
1/7「硫黄島からの手紙」鑑賞@MOVIXさいたま。 この正月に帰省した際、義理の父とひょんなことで戦中の話になり空襲や戦中教育などの話になった。そのときに父から「戦争なんてバカのやることだ。」という戦争経験者の言葉が強く印象に残った。この映画を見たときにその言葉を強く思い出したのである。 今年の1本目。せっかくの一本目なのでそれなりの作品をと思い選んだのだが、力のある一本目でいい出だしになりました。 戦争という史実に基づいた映画なれど、本当に意味のある映画としてこの作品を純粋に評価したい... ...続きを見る

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2007/01/07 23:38
【映画】2006年映画ベスト
昨年はとにかくさまざまな社会派作品と、宮崎あおい・蒼井優・上野樹里・長澤まさみに代表される若手女優の二本柱で過ごした一年でございました。 ということで昨年2006年の映画マイベストランキングでございます。 ...続きを見る

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2007/01/01 05:49
謹賀新年
あけましておめでとうございます。 祝2007年元旦です!! 昨年は後半はビジネス諸事情でBLOG更新もさぼっておりました。 今年は心機一転、短いながらもマメな更新を誓って・・ 本年も皆様よろしくお願いします。 さあ映画・演劇・音楽見まくりますよーーー。 ...続きを見る

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2007/01/01 01:41
【映画】『タイヨウのうた』
7/1「タイヨウのうた」鑑賞@MOVIX川口。 主人公薫が見つめる夜明けの海沿いの小さな街の風景を本当に静かに写し、その風景の中にある波や街の小さな音に包まれて始まるこの端正なオープニングでこの映画に引き込まれた。 ...続きを見る

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2006/07/06 01:36
【映画】『花よりもなほ』
7/4「花よりもなほ」鑑賞@新宿ジョイシネマ。 リアリズムを徹底的に追求していた監督是枝裕和が時代劇を・・それも豪華役者陣を控えて・・とサプライズ要素も多い近作だったが、鑑賞一言。すばらしい!傑作です!! 間違いなく是枝イズムが端々に刻み込まれた凛とした端正な傑作だと思ったわけです。 ...続きを見る

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2006/07/05 00:59
【映画】映画検定受験
キネマ旬報が主催の映画検定が6月にあった。 我が映画ヲタクぶりを試すためにも3級を受験した。 あまり事前勉強ができなかったがまあまあの回答率だった。 ただ7割が合格ラインというウワサもあり微妙なところだった。 同日の同会場ではフジの中野アナも受験をしていた。 ただ彼女は4級なので見れなかった。 残念だった。 今回の受験でわかったのは映画100年の歴史の中で見れている映画はまだまだ一握りなのだ。 もっともっと新旧の映画を見ていかなければいけない。 映画ヲタク道は果てしなくつづく。... ...続きを見る

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2006/07/04 01:00
【映画】ナイロビの蜂
5/13「ナイロビの蜂」鑑賞@MOVIX。 とにかく圧倒され興奮して感動している。この素晴らしい映画に出会えたことを。。間違うことなく大傑作と誉めたい!そしてフェルナンド・メイレレスというまだ2作目の新人監督の素晴らしく力のある才能が世界に大きくアピールされた一本であると。 ...続きを見る

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2006/05/14 02:48
【映画】韓流シネマフェスティバル『吹けよ!春風』
3/30韓流シネマフェス『吹けよ!春風』鑑賞@シネマート六本木。 韓国版『恋愛小説家』(公式サイトより)・・すまんはっきり言わせてくれ。騙された!!本家の恋愛小説家とは似ても似つかないコテコテのラブコメ。というか単なる大味のコメディでしか自分にはなかったっす。ほんと申し訳ない。 ...続きを見る

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2006/04/02 18:00
【映画】韓流シネマフェスティンバル『頑張れ!グムスン』
3/11韓流シネマフェス「頑張れ!グムスン」鑑賞@シネマート六本木。 韓国一のコメディエンヌ、ペ・ドゥナ無くしてこの映画は成立しないと言い切ってしまおう、このさい。映画中ニヤニヤ笑いが多発するこの世界のテンポ感に、大きな影響を与えているのも彼女の不思議な存在感があるからだと思ったのである。傑作とはいいきれないが、非常にテンポのいいコメディとしては佳作でした。 ...続きを見る

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2006/04/01 19:00
【映画】『好きだ、』
3/12 「好きだ、」鑑賞@アミューズCQN。 この作品から溢れ出る空気をなんと伝えればいいのだろう。今スクリーンに映されるシーンは作られたものではなく、正にリアルな感情を伝えまるでその場にいるかのような感情を自分でさえも思ってしまった。 まるで今見ているかのような空気を作った大きな要因は自称世紀の大女優宮崎あおいの圧倒的な演技に違いないし、こんな風にベタ誉めするのも自分があおいちゃんの大ファンだからだ。間違いない(笑 あおいファンで無い人たちにはこの映画はどのように伝わるのか?ぜひ知りた... ...続きを見る

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2006/03/31 01:00
【映画】うつせみ
3/28「うつせみ」鑑賞@恵比寿ガーデンシネマ。 韓国の孤高の鬼才キム・ギドクの公開最新作。この孤高の作家の世界はより静謐であり深遠なる方向に進んでいると手ごたえを感じた一本。 以前のBLOGでも自分で何回か書いているに違いない(予想^^)のだが、粗雑で猥雑だが湾曲した愛に満ちた世界を描き続けていく中で、それは圧倒的な美しい光を放つようになったと誉めたい気持ちである。 真に美しい映画であった、自分には。そして神々しい幻のような世界を見せてくれた。 ...続きを見る

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2006/03/29 22:43
【映画】2006年ぜひみるべしの映画
もう4月を迎えるのにいまさら感もあるのですが、映画祭中心に先取りで見せていただいた素晴らしい映画の数々の中で今後公開されるであろうものをピックアップ。誰かオススメ見てくれい。 ...続きを見る

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2006/03/26 21:00
【映画】2005年度ベスト10
あーもうこんなに時間がたってしまいました。有言不実行とはこのことなり。でいまさらといいつつももはや遅しの昨年を振り返りつつベスト10を遅まきながら発表しときます。シネ年賀状でも一部の皆様には公開しましたものの拡大バージョン。 ...続きを見る

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2006/02/13 23:55
【映画】東京フィルメックス『エノケンのとび助冒険旅行』
11/19 東京フィルメックス・中川信夫特集の「エノケンのとび助冒険旅行」鑑賞@フィルムセンター。 毎回日本のクラシック映画にもスポットを当て新作のみならず温故知新の精神も忘れないフィルメックスらしい特集上映。今回の企画は”地獄のアルチザン”中川信夫特集。地獄のアーティスト/芸術家ということでしょうか。 いわゆる怪奇モノで傑作を連打した中川信夫の中でも、その原点でもありいわゆる創作性という観点ではまさにエンターテイメントそのものといえる今作を鑑賞。 ...続きを見る

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2005/12/01 23:00
【映画】東京国際映画祭 残りの作品
もうとっくに会期すぎちゃっているのでメモ程度に残り見た映画の感想を。 ...続きを見る

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2005/11/30 17:49
【映画】東京国際映画祭『浮気雲』
10/29 東京国際映画祭12本目。アジアの風の「浮気雲」鑑賞@オーチャードホール。 一般観客にはとかく何も無く退屈極まりないとも言われかねないツァイ・ミンリャン作品なれど、一旦彼の作家としての文脈にはまればその中毒性は大きい。そしてかくいう自分も正に中毒者である。 ...続きを見る

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2005/11/28 23:00
【映画】祝!東京フィルメックス開催
まだ東京国際も5本くらい書いてないわ、その間に彩の国さいたま中国映画祭も行ったしで書き切れていない状態のまま秋冬の映画祭強化月間はまだまだ続きます。 そして個人的には一番信頼を寄せる市山・林両Pの敏腕が冴えまくる東京フィルメックス祝開催。 といいながらもこれまたほぼ後期に向かっているんですが・・とほほ。 オープニングがホウ・シェオシェン、クロージングがアボリファス・ジャリリなんてのもまさにフィルメックス。アート系・作家系秀作が多いコンペももちろんのこと、大好きな”バイブレータ”チームの廣木... ...続きを見る

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2005/11/24 01:04
【映画】『TAKESHI’S』
11/5 北野武最新作「TAKESHI’S」鑑賞@MOVIXしんさいたま。 はっきり言ってみる。この作品は極めてシャイなナルシスト北野武の偉大なる失敗作と言わせてほしい。私はコアな北野映画ファンであるし、決して悪い意味ではない。 映画というものが他者に見られそれを生業とするビジネスとしてみれば、これほど失敗作は無いのではないか。明らかに今回は先のベネチア出品も踏まえ国内ではいわゆる一般系劇場での全国拡大公開に近い形の上映であり、作品の意図とは別として既にその時点で映画というビジネスの上にある... ...続きを見る

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2005/11/24 00:55
東京国際映画祭『恋愛は狂気の沙汰だ』
10/24 東京国際9本目、アジアの風の『恋愛は狂気の沙汰だ』鑑賞@VCT。 すまん、はっきり言ってしまうと”韓国版演歌の花道”・・なんて形容が出てしまった、見おわってすぐに。 ...続きを見る

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2005/10/26 00:38
東京国際映画祭『バイ・バイ・ブラックバード』
10/24 東京国際8本目、コンペの「バイ・バイ・ブラックバード」鑑賞@VCT。 幻想的ともいえる映像の美しさに目を奪われたイギリス発悲恋物語。 ...続きを見る

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2005/10/26 00:26
東京国際映画祭『ミッドナイト、マイ・ラブ』
10/24 東京国際7本目、アジアの風の「ミッドナイト、マイ・ラブ」鑑賞@ル・シネマ。 出た!!!とうとう出た!!大傑作発見。というかもう既に発見されてるんで出品されてるんですが。奇跡的に切なく美しいラブストーリーの傑作。タイ映画の枠を超えマスターピース化決定! まさに掘り出し物の宝物を見つけたような珠玉の作品でした。必見です。 ...続きを見る

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2005/10/26 00:16
東京国際映画祭『ヒトラー・カンタータ』
10/23 東京国際6本目、続いてコンペの「ヒトラー・カンタータ」鑑賞@VCT。 ”シレンティウム”に続いてまたもやドイツ映画。これ偶然。でもこれまたすまん。決して偉そうに言ってるわけではなく否定的に見えるコメントをしてしまう自分。申し訳ございません。まあ素人の感想ですし、人それぞれ感性も違いますんで、はあ。 ...続きを見る

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2005/10/26 00:00
東京国際映画祭『シレンティウム』
10/23 東京国際5本目、コンペの「シレンティウム」鑑賞@VCT。 ドイツの私立探偵サスペンスを鑑賞。でもすまん、集中力がきれ普段はほとんど無い爆睡をしてしまった。ご容赦。 ...続きを見る

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2005/10/25 23:52
東京国際映画祭『キャッチボール屋』
10/23 東京国際4本目の日本映画・ある視点部門「キャッチボール屋」鑑賞@VTC。 本当に良質な日本映画の1本であることに間違いない、この作品は。大好きです。昨年の「帰郷」に続きほんとに配給のビターズエンドは素晴らしい作品を選び続けていると思う。 CGやアクション満載の大作なんかじゃなく、かといって一人よがりの作家主義でもなく、本当に映画の好きな人たちが本当に映画の好きな人たちに送るウェルメイドな傑作。いいですよ、この映画。 ...続きを見る

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2005/10/25 23:45
東京国際映画祭『月光の下、我思う』
10/22 東京国際3本目、アジアの風の「月光の下、我思う」鑑賞@VTC。 で本日の最終作品。アジアの風の1本目。かなり好きな”台北ソリチュード”のリン・チェンシェン監督の親娘を軸とした台湾映画。 強く感じたのは”無くしてしまった時間”。そこにあるのは風や波や蝉や鳥や虫の音、そして今は居ない相手への想い。登場人物がそして私たちが無くしてしまった何かがそこに静謐に横たわっている。美しく切ないスクリーンの向こうの世界。好きです、こういう世界観。 ...続きを見る

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2005/10/23 03:30
東京国際映画祭『落第』
10/22 東京国際2本目、コンペのチリ発オタクコメディの「落第」鑑賞@VTC。 チリのケヴィン・スミスが電車男を作ったらこんな感じ・・なんて例えをしたらわかりやすいか。いわゆるオタク系男子の青春恋愛グラフティといえばそのまんまという感じでしょうか。 ...続きを見る

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2005/10/23 03:14
東京国際映画祭「ドジョウも魚である」
10/23 東京国際映画祭1本目。コンペティションで中国映画の「ドジョウも魚である」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマ六本木(以降VTC) さあメデタイ一本目。といいつつも本来はチケット争奪戦に敗れ空き時間対策でコンペのこの作品を選ぶという非常に不純な動機でありつつも貴重な一本目を鑑賞。 良くも悪くも非常に中国映画らしい中国映画。時間を感じさせないというより、あまりにもその広い国土であるが故に発生してしまう地域差や経済差。そういった社会的背景を抱えた中国だからこそよりリアルであるんであろう”泥鰍... ...続きを見る

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2005/10/23 03:02
東京国際映画祭開催!!
祝!東京国際映画祭開催。今年もメイン会場を前期六本木・後期渋谷とわけた開催で新しい映画を満喫する9日間がやってきました。映画バカ狂喜乱舞(いい過ぎ)なわけです。 今年はアジア系の映画を中心にとりあげるというアジアの中の東京を意識したラインアップとのこと。んーーでもそれだったら11月にあるTOKYOFILMEXの方がラインアップ豪華なのは何故? 見習いなさい!最近の東京国際ははっきり言うとプログラミング弱いっす。なんかもう11月とかに公開になる作品を特別招待に当てる有料試写会状態はやめてほしい... ...続きを見る

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2005/10/22 19:39
東京ファンタ『ナイト・ウォッチ』
10/16 東京ファンタのクロージング、ロシア発ダークファンタジーの大傑作”ナイト・ウォッチ”鑑賞。 とにかく残念なのはこんな傑作が米国配給元の事情により米国並びに日本でも上映が急遽未定になってしまったという事実。なぜに?この作品で表現されるモチーフが?素材が?テーマが?それともそのシーンにある悪という存在がか? ...続きを見る

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2005/10/22 19:27
東京ファンタ『フリーズ・フレーム』
10/16 東京ファンタの最終日。昨年の掘り出しモノとなった”ソウ”の”第2のソウを探せ”の形で上映されたイギリスのニューウェイブ偏執スリラー。 ある一家殺人事件で冤罪の罪を着せられた男が釈放後取った行動が”24時間もれることなく自分の姿をビデオで映しつづけること”。この主人公の偏執的な映像行動と、彼を同様に偏執的に追い続ける警察との攻防を追うスリラー。 ...続きを見る

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2005/10/22 19:01
東京ファンタ『映画秘宝10周年企画 追悼!石井輝男』
10/15 東京ファンタの映画秘宝オールナイト鑑賞。今年は秘宝枠のひさびさのオールナイト兼10周年記念兼秘宝とは縁の深い石井輝男監督の追悼オールナイト。 まあ秘宝らしい雑多感のある東映プログラムピクチャ満載の一夜でございました。 ...続きを見る

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2005/10/22 18:46
東京ファンタ『カースト』
10/15 引き続きハリウッド王道サスペンス&ホラー特集の『カ−スト』鑑賞。 学園エンタメホラーの王道を築いた「スクリーム」のウエス・クレイブン監督とケヴィン・ウイリアムス脚本の黄金コンビの最新アクションホラー。 青春人狼伝説と一言で紹介していたが正にその通り。この黄金コンビらしい軽快で脚本とテンポのいい演出と分かりやすい怖さのMIXで正にエンターテイメント。 ...続きを見る

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2005/10/17 23:33
東京ファンタ『スケルトン・キー』
10/15 引き続き東京ファンタのハリウッド王道サスペンス&ホラー特集の”スケルトン・キー”鑑賞。 信仰に関する一考察をサスペンスホラーというフォーマットの中で秀逸に表現している佳作。 一般的に見ても面白い作品だったしアメリカでの興業としても2位とかで良かったのに一般公開無しなんすね、DVD発売のみ・・んーなんで?お客の入りもイマイチだったしなあ。まあファンタ的に見るとコアレベルが足りないというのもあるやなしや。でも一般客としてみれば十分面白い作品だと思うんだが。 ...続きを見る

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2005/10/17 23:20
東京国際ファンタスティック映画祭
祝!第21回東京国際ファンタスティック映画際開催。 ...続きを見る

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2005/10/16 11:29
見ていただけている貴重な皆様へ
私が悪いんです。この私の戯言を見ていただいている皆様から「最近更新してないんじゃないの!」と叱咤激励をいくつかいただきました。 ...続きを見る

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2005/09/22 01:13
【映画】クローサー
6/10 映画『クローサー』鑑賞@新宿ジョイシネマ。 ...続きを見る

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2005/06/12 03:41
【映画】フォーガットン
6/11 『フォーガットン』鑑賞@新宿グランドオデオン。 ...続きを見る

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2005/06/12 02:51
【映画】韓流シネマフェスティバル「コーストガード」
4/16 韓流シネマフェスティバル2005「コーストガード」鑑賞@シネマスクエアとうきゅう。 ...続きを見る

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2005/04/16 23:58
【映画】韓流シネマフェスティバル「木浦(モッポ)は港だ」
4/15 韓流シネマフェスティバル2005「木浦(モッポ)は港だ」鑑賞@シネマスクエアとうきゅう。 ...続きを見る

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2005/04/15 23:59
【映画】春夏秋冬そして春
4/9 「春夏秋冬そして春」鑑賞@高崎映画祭。 ...続きを見る

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2005/04/11 23:17
【映画】香港国際警察
3/12 映画「香港国際警察」鑑賞@MOVIXさいたま。 ...続きを見る

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2005/03/14 23:27
【映画】ヴィタール
1/30 「ヴィタール」鑑賞@K's CINEMA。 ...続きを見る

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2005/02/06 13:05
【映画】シベリア超特急5
1/30 公開記念イベントにて一足お先に「シベリア超特急5」鑑賞@シアターアプル。 ...続きを見る

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2005/02/01 01:21
【映画】理由
1/29 「理由」鑑賞@新宿武蔵野館。 ...続きを見る

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2005/02/01 01:07
【映画】約三十の嘘
1/22 「約三十の嘘」鑑賞@シネクイント。 ...続きを見る

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2005/01/31 23:32
【映画】ロング・エンゲージメント
1/1 「ロング・エンゲージメント」鑑賞@新宿ミラノ座。 ...続きを見る

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2005/01/10 22:59
【映画】オーシャンズ12
1/1 「オーシャンズ12」鑑賞@新宿ミラノ座。 ...続きを見る

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2005/01/10 22:42
【映画】呪怨 インターナショナルバージョン
1/1 呪怨 インターナショナルバ−ジョン鑑賞@新宿ミラノ座 ...続きを見る

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2005/01/06 00:27
【映画】2004年度ベスト10
それでは2005年の本編第1投稿。 ...続きを見る

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2005/01/03 03:03
【映画】東京フィルメックス「戦場の中で」
11/23 東京フィルメックス・コンペティション作品「戦場の中で」鑑賞@シネカノン有楽町。 ...続きを見る

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2004/11/29 01:55
【映画】東京フィルメックス「トロピカル・マラディ」
11/23 東京フィルメックス・コンペティション作品「トロピカル・マラディ」鑑賞@朝日ホール。 ...続きを見る

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2004/11/28 23:48
【映画】東京フィルメックス「雲の南へ」
11/21 東京フィルメックス・コンペティション作品「雲の南へ」鑑賞@朝日ホール。 ...続きを見る

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2004/11/28 23:24
【映画】東京フィルメックス「カナリア」
11/20 東京フィルメックス オープニング特別招待作品「カナリア」鑑賞@朝日ホール。 ...続きを見る

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2004/11/21 08:44
【映画】第5回東京フィルメックス開催
私の映画の部、年間イベントベスト3に入る東京フィルメックス開催です。 ...続きを見る

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2004/11/21 08:04
【映画】東京国際映画祭総評
ということでやっと東京国際の鑑賞作品を掲載しおえ、最後にまとめを。 ...続きを見る

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2004/11/16 01:46
【映画】東京国際映画祭「ウィスキー」
10/31 東京国際映画祭グランプリ受賞作品「ウィスキー」鑑賞@シアターコクーン。 ...続きを見る

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2004/11/16 01:26
【映画】東京国際映画祭「花咲く春が来れば」
10/31 東京国際映画祭アジアの風部門「花咲く春が来れば」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/15 22:50
【映画】東京国際映画祭「パッチギ!」
10/30 東京国際映画祭特別招待部門「パッチギ!」鑑賞@シアターコクーン。 ...続きを見る

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2004/11/11 23:58
【映画】東京国際映画祭「20のアイデンティティ」
10/29 東京国際映画祭アジアの風部門「20のアイデンティティ」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/08 23:21
【映画】東京国際映画祭「Sダイアリー」
10/29 東京国際映画祭アジアの風部門「Sダイアリー」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/08 23:03
【映画】東京国際映画祭「大統領の理髪師」
10/29 東京国際映画祭コンペティション部門「大統領の理髪師」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/08 22:47
【映画】東京国際映画祭「ブレイキング・ニュ−ス」
10/29 東京国際映画祭アジアの風部門「ブレイキング・ニュ−ス」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/08 22:27
【映画】東京国際映画祭「美しい洗濯機」
10/28 東京国際映画祭アジアの風部門「美しい洗濯機」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/01 00:30
【映画】東京国際映画祭「胡蝶」
10/28 東京国際映画祭アジアの風部門「胡蝶」鑑賞@ヴァージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/11/01 00:14
【映画】東京国際映画祭「独り、待っている」
10/27 東京国際映画祭アジアの風部門「独り、待っている」鑑賞@バージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/31 23:48
【映画】東京国際映画祭「帰郷」
10/25 東京国際映画祭 日本映画ある視点部門「帰郷」鑑賞@バージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/25 23:31
【映画】東京国際映画祭「サヨナラCOLOR」
10/24 東京国際映画祭 日本映画ある視点部門「サヨナラCOLOR」鑑賞@バージンTOHOシネマズ。 6本目。今の日本映画を特集する日本映画ある視点の竹中直人監督の最新作。 ...続きを見る

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2004/10/25 03:10
【映画】東京国際映画祭「ミラージュ」
10/24 東京国際映画祭コンペティション部門「ミラージュ」鑑賞@バージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/25 02:47
【映画】東京国際映画祭「見知らぬ女からの手紙」
10/24 東京国際映画祭アジアの風部門「見知らぬ女からの手紙」鑑賞@六本木ヒルズバージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/25 02:29
【映画】東京国際映画祭「恋愛中のパオペイ」
10/23 東京国際映画祭アジアの風部門「恋愛中のパオペイ」鑑賞@六本木ヒルズバージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/25 02:10
【映画】東京国際映画祭「ユーシュート・アイシュ−ト」他
10/23 東京国際映画祭アジアの風部門「夏休みの宿題」&「ユーシュート・アイシュ−ト」鑑賞@六本木ヒルズバージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/25 01:50
【映画】東京国際映画祭「サマーソルト」
10/23 東京国際映画祭コンペティション部門「サマーソルト」鑑賞@六本木ヒルズバージンTOHOシネマズ。 ...続きを見る

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2004/10/25 01:36
【映画】東京国際映画祭開催
とうとう始まりました。今年も映画バカの私には最大の映画イベントの一つが。 ...続きを見る

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2004/10/25 01:18
【映画】東京国際ファンタスティック映画祭「コックリさん」
10/17 東京国際ファンタスティック映画祭クロージング作品「コックリさん」鑑賞@新宿ミラノ座。 ...続きを見る

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2004/10/19 01:59
【映画】東京国際ファンタスティック映画祭 映画秘宝スペシャル「ジャッカス」
10/16 東京国際ファンタスティック映画祭「ジャッカス」鑑賞@新宿ミラノ座。 ...続きを見る

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2004/10/19 01:38
【映画】東京国際ファンタスティック映画祭「デジタルショートアワード600秒”泣き”」
10/16 東京国際ファンタスティック映画祭「デジタルショートアワード600秒”泣き”」鑑賞@新宿ミラノ座。 ...続きを見る

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2004/10/19 01:23
【映画】東京国際ファンタスティック映画祭「キャットウーマン」
10/15 東京国際ファンタスティック映画祭「キャットウーマン」鑑賞@新宿ミラノ座。 ...続きを見る

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2004/10/19 00:46
【映画】ドット・ジ・アイ
9/10 「ドット・ジ・アイ」鑑賞@シネセゾン渋谷。 ...続きを見る

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2004/10/08 01:18
【映画】スパイダーマン2
8/29 「スパイダーマン2」鑑賞@新宿プラザ。(映画BLOGためすぎです、亀BLOGお許しを。) ...続きを見る

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2004/09/29 19:18
【映画】スチームボーイ
8/29 「スチームボーイ」鑑賞@新宿グランドオデオン。 ...続きを見る

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2004/09/28 01:31
【映画】レディ・キラーズ
8/22 「レディ・キラーズ」鑑賞@池袋文芸座。 ...続きを見る

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2004/09/09 23:22
【映画】ハリーポッターとアズカバンの囚人
8/21 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」鑑賞@新宿ジョイシネマ。 ...続きを見る

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2004/09/09 23:01
【映画】シュレック2
8/18 「シュレック2」鑑賞@新宿グランドオデオン座。 ...続きを見る

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2004/09/09 22:24
【映画】ドッグヴィル
8/11 「ドッグヴィル」鑑賞@イイノホール。 ...続きを見る

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2004/09/08 18:35
【映画】子猫をお願い
8/8 「子猫をお願い」鑑賞@ユーロスペース。 ...続きを見る

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2004/09/08 13:01
【映画】ロスト・イン・トランスレーション
8/8 「ロスト・イン・トランスレーション」鑑賞@シネマライズ。 ...続きを見る

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2004/08/22 14:14
【映画】スイミング・プール
7/24 「スイミング・プール」鑑賞@シネリーブル池袋。 ...続きを見る

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2004/08/16 00:55
【映画】あなたにも書ける恋愛小説
6/23「あなたにも書ける恋愛小説」鑑賞@日比谷スカラ座。 ...続きを見る

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2004/07/22 00:43
【映画】シルミド
6/20 「シルミド」鑑賞@王子シネマ。 ...続きを見る

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2004/07/22 00:23
【映画】ビッグ・フィッシュ
6/19 「ビッグ・フィッシュ」鑑賞@WMC板橋。 ...続きを見る

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2004/07/05 23:44
【映画】下妻物語
6/19 「下妻物語」鑑賞@WMC板橋。 ...続きを見る

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2004/07/05 23:25
【映画】21グラム
6/15 「21グラム」鑑賞@銀座ピカデリー。 ...続きを見る

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2004/06/17 02:25
【映画】スクール・オブ・ロック
6/12「スクール・オブ・ロック」鑑賞@新宿武蔵野館。 ...続きを見る

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2004/06/17 01:11
【映画】キューティーハニー
5/29「キューティハニー」鑑賞@新宿東急。 ...続きを見る

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2004/05/30 03:33
おすすめblogにしてもらえるなんて・・
「30's SubCulture Blog」について 管理人様ありがとうございます。 なんと・・なんと・・・・なんと・・・・・・おすすめblogにしていただけるなんて。。 こんなしがないプチおっさんが書いているじみーなblogを取り上げていただいて ありがとうございます。 これからも破竹の勢いで^^演劇・映画とサブカルチャーを網羅していきたいと 思います。 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2004/05/23 05:16
【映画】世界の中心で、愛をさけぶ
5/15「世界の中心で、愛をさけぶ」鑑賞@新宿スカラ。 ...続きを見る

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2004/05/19 23:12
「「台湾映画が見たい」について」について
「「台湾映画が見たい」について」について どもども、まいど。 「5月だよ!台湾祭り」万歳。自分もお祭りに協賛いたします^^ 確かにリリカルな台湾映画っていう表現その通りですよね。 やっぱお国柄って出るんですかねえ。言葉古いか(笑 ...続きを見る

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2004/05/19 22:32
「「姑嶺街少年殺人事件」美しくなくったって女優よ」について
「「姑嶺街少年殺人事件」美しくなくったって女優よ」について おじゃまします^^ あの作品の彼女(ミン)の役割って独特でしたよね。 主人公の男の子たちから見ると大人びていて何か影が見える感じがする。 そのたちふるまいが、自分たちの世界と知らない世界をかいまみせていたという独特の空気を見せてたなと思います。 子供から大人へという思春期の思い。その知らない世界が”大人の世界”であり、その知らない世界に苛立ちや不安を感じる主人公の思いと、それを結びつけているミンへの思い。 そして最後の主人公の... ...続きを見る

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2004/05/19 22:17
「「エンド・オブ・バイオレンス」のエンドがぁぁ」について
「「エンド・オブ・バイオレンス」のエンドがぁぁ」について どもども毎度です。 ...続きを見る

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2004/05/14 01:44
台湾映画が見たい
「「「「アジア映画万歳」について」について」について」について どもども!アジ映さん。というかブログ名ってニックネームとはつかないからちょっと呼びづらい ですよね^^ ...続きを見る

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2004/05/14 01:31
「「レジェンド・オブ・メキシコ」何がレジェンドなのお?」について
「「レジェンド・オブ・メキシコ」何がレジェンドなのお?」について おじゃまします! 自分も昨年の年末にカウントダウンイベントで”レジェンド・オブ・メキシコ”みました。 確かに個人的にはイマイチでしたねえ。 一つ一つのシーンへのコミック的ともいえる絵への異常なこだわりは見えましたが、どーも 話しが面白くない。 血の涙を流すデップとか、いつもの二丁拳銃アクションとか、それぞれのシーンへのこだ わりとか作りたいことはわかるんですけどねえ。 確かに”レジェンド”にはなってなかったですねえ。... ...続きを見る

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2004/05/13 18:50
「「アジア映画万歳」について」について
「「アジア映画万歳」について」について 毎度です^^ そういえば姑嶺街少年殺人事件は公開当時じゃないけど、まだ開催当初の東京国際映画祭で上映してましたよ。 その後はリバイバルでいくつかの劇場でかかってたはず。 改装前の池袋文芸座で長編映画特集かエドワード・ヤン特集かどっちで見たっけなあ・・と曖昧な記憶 を探っております^^ 少年の頃のかわいらしいチャンが写されておりますねえ。 監督の徹底した客観的な視点で、まるで突き放したかのような冷徹な感触がすごく印象に残っています。 ラストの路... ...続きを見る

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2004/05/13 18:41
「【映画】初恋のきた道」について
「【映画】初恋のきた道」について おはつです。 自分もこの映画大好きな一本です、号泣しました。 感想についてはアジアさんや映画天国さんが述べてますので、私の方からは簡略いたしまして余談を少し。 東京国際映画祭で見た関係でチャン・イーモウ監督からのこの映画に関するコメントがありました。 「この映画の主人公は”見る””待つ””走る”ということしかしていません。でもこの単純な行動だけの中で彼女の愛情を込めたことでこの映画は皆さんに愛される映画になりました」といったことを言っておりました。 ほ... ...続きを見る

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2004/05/09 02:41
「ブエノスアイレス レスリー・チャン トニー・レオン主演」について
「ブエノスアイレス レスリー・チャン トニー・レオン主演」について 今日はこちらからお邪魔します^^ 「ブエノスアイレス」自分も好きです。自分は”男”ですので、この映画の中で描かれる性癖についてどうとるかという部分は微妙なのですが(どうしても映像に目をやってしまう映画の特性上そこに描かれる愛情にどう気持ちをおくかはやはり微妙になる場合はある)、”愛情”という点においては非常に理解できる。 結局、愛情とは想うにせよ想われるにせよエゴのぶつけ合いの要素も多々あり、好きになるという感情は究極の自己... ...続きを見る

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2004/05/09 02:28
【映画・演劇・他】★星★つけてみました
今まで映画・演劇など自分の鑑賞日記ですが、どーも感想だけで定性的なものが載っていない。じゃあ極個人的な感想を★であらわしてみようかなと誰にも言われてませんが、してみることにしました。今後感想掲載時には★つけてみます。 星は★〜★★★★★で5段階で★が多い方がより楽しんだ・好きだったっちゅーことですね。 でもまあ個人的な感想なのであまりあてにせずに。誰もあてにしてないが。 ...続きを見る

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2004/05/09 02:02
【映画】Re:プレイ
5/8「Re:プレイ」鑑賞@K'S CINEMA。 新宿に出来た新しい映画館のK'S CINEMAのこけら落とし2本目の作品。 「ラストサマー」や「クルーエルインテンション」の若手俳優ライアン・フィリップ主演の脳内サスペンス映画。宣伝もほとんど無いし単館上映なので非常にじみーな映画ですが、個人的には好きです。 ある事故から目覚めた男は過去2年間の記憶が無い。その2年間の記憶の中には謎の兄の死を中心にいろんな過去がある。男は記憶を思い出し現在と過去を行き来するRe:プレイの過去作りをしていく... ...続きを見る

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2004/05/08 23:58
【映画】ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
5/5「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」鑑賞@シネマメディアージュ。 指輪完結編やっと見れました。指輪トリロジーもこれで終わりかと思うと感慨一入。 とにかくいろんな人が見てるなか感想もいろいろあるところですが、一言“おもしろい!!”。 同じくオタク監督のトリロジー「マトリックス」が勢いを急激に無くし失速、単なるアクション映画にしかできなかったり、オタク代表のタラ「キルビル」がただ好きなものを詰め込んだだけで本当のエンターテインや作家性を失う中の快挙。 ピータージャクソンはオタク心と映... ...続きを見る

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2004/05/07 23:20
【映画】ディボース・ショー
5/1映画の日「ディボース・ショー」鑑賞@日劇PLEX。 大好きなコーエン兄弟の新作っちゅうところですでに食いついてましたが、今回はその作家性とメジャー感がバランスよく秀逸な映画になっていてむちゃくちゃ面白かった。 最近作は割合地味な印象が付いてましだが、今回はエンターテイメント性をふんだんに発揮。 騙す女と暴く男の攻防をひっくり返しまくるトリッキーな脚本と軽快な演出、なりきりの豪華な役者に粋な台詞。いやあおもしろい。正にエンターテインです。 古き良きスクリューボールコメデイなども彷彿さ... ...続きを見る

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2004/05/07 14:22
【映画】コールド・マウンテン
5/1映画の日「コールド・マウンテン」鑑賞@日劇PLEX。 大好きな「イングリッシュペイシェント」の監督アンソニーミンゲラの新作っちゅうところですでに食いつき。役者も好きなメンバーでまた食いつき。 話としては南北戦争の時代に埋もれた恋愛として非常にドラマチック。イングリッシュ?でも見られた回想を多用した展開といい好きなタッチなんですが、ちと不満。 不満の元はやはりラストにかけての展開。偶然をいかに巧く必然として重ねていくかで、物語は厚くそして熱くなっていくと思うのですが、どうも偶然が多すぎ... ...続きを見る

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2004/05/06 19:52
【映画】花とアリス
4/30 「花とアリス」@新宿スカラにて鑑賞。 もうどこを切っても金太郎飴のごとく岩井俊二作品。前回の「リリィシュシュのすべて」が現代若者 たちの底にある暗部・闇を見事にリアルに切り取った作品であれば、今回はその相対にあると見 える友情・愛情をリアルに切り取った。お見事! リリィ〜の世界もあれば花〜の世界もあるという監督としての世界の捉え方か。 花とアリス。二人の女子学生の友情と恋愛。篠田昇の圧倒的に優しい映像と種田陽平の日常の 中に見える非日常的美術、そして少女趣味といってもおかし... ...続きを見る

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2004/04/30 01:50
【映画】タイムリミット
4/29 「タイムリミット」@新宿東急にて鑑賞。 デンゼルワシントン主演のトラブル巻き込まれ型サスペンス。正に原題”Out of time”な 内容でございました。 監督カール・フランクリン主演デンゼルということは「青いドレスの女」コンビ。 青い〜は滅多に寝ない私なれど寝てしまった因縁の作品。内容の問題ではなくて体調 の問題ですのでお間違いなく。。 青い〜もその懐古的なハードボイルド感はありましたが、今回も中盤まではデンゼルが 一人奮闘するボイルド要素はたっぷり。しかし全体的にはコ... ...続きを見る

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2004/04/30 01:36
「【映画】オアシス」について」について
「「【映画】オアシス」について」について いつもトラックバックありがとーございます^^ 確かにヨーロッパとかだとまた受け入れ方違う映画かもしれない。 日本って・・・なーんて書いてるのもどーかなとなってしまうので愚痴がやめて・・と。 ...続きを見る

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2004/04/30 01:26
「第3回のスポットライト★「あなたの好きな映画ベスト○!」」について
「第3回のスポットライト★「あなたの好きな映画ベスト○!」」について それでは「私の好きな”韓国”映画ベスト5」をトラックバック!! 順不同でございます。順位なんてつけられません。 @グリーンフィッシュ  イチャンドン最高傑作と思う。徹底的にクールな世界観とあまりにも切ないハードボイルド世界が最高。 A猟奇的な彼女  とにかくストーリーの面白さに釘付け。あそこまで微笑ませてあそこまで泣かせるのは卑怯だと思う^^ B吠える犬は噛まない  極日常的な風景をあそこまで面白く、かつスタイリ... ...続きを見る

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2004/04/23 23:05
【映画】オアシス
韓国映画「オアシス」@一昨年の東京フィルメックスにて鑑賞。 これまた古い鑑賞ですが公開中のためいきなり思い出し書き込み。あらっ?もう終わった? なんか韓国映画書き込みが多いなあ。まっいいか。これまたマイ韓国映画ベスト3にはいる「グリーンフィシュ」のイチャンドン監督作品。 チンピラにもなれないダメ男と半身不随の女性の恋愛映画。 ある意味タブー的な展開の中にはいる主人公の美しすぎる想像世界。偏見あふれる現実の中の二人だけのオアシスの意味。本当の気持ちの表現を虚実まぜあわせた中で見事に見せる。... ...続きを見る

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2004/04/23 14:28
【映画】殺人の追憶
韓国映画「殺人の追憶」@昨年の東京国際映画祭にて鑑賞。 少し前ですが、現在公開中ということで。マイ韓国映画ベスト3にもはいる「吠える犬は噛まない」のポンジュノ監督作品。 吠える?でその圧倒的な才能に惚れましたが、今作ではその天才ぶりに磨きをかけ、またもやほれぼれとする映画を作ってくれた!という感じ。 フォーマットとしてはサスペンスフルな刑事もの?猟奇もの?と思わせつつ、実はある時代と想いに対する映画だったという奥行の深さに感銘。 二作品に共通するセピアな色合いに、センスいい音楽、主人公た... ...続きを見る

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2004/04/22 23:40
「【映画】悪い男」について」について
「「【映画】悪い男」について」について 確かに18:30じゃあいけないっすよね。私も土日でがんばって見てまいりました。 ぜひぜひオススメです。 とことん重くて悲しくてかっこいいこの世界に浸ってほしいですね。 ...続きを見る

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2004/04/21 18:49
【映画】悪い男
3/6「悪い男」@新宿武蔵野館 鑑賞。 いやあかっこいい。まるでイタリアのハードボイルド+フランスの恋愛ものという感じ。 チンピラと彼に見初められ娼婦に落ちる女子学生の切ない恋愛映画。 過去のキムギドク作品って、どうしようもなく泥くさく、暗く、痛かった。しかし今回はその泥臭さを徹底的に落とし、圧倒的な洗練さと切なさを獲得。 暗さ痛さは残したまま、その痛みは今までの表層から精神的な部分に深くきりこむ。 キムギドク最高傑作であることは間違いなし。再見したくなった。 ...続きを見る

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2004/04/19 22:52
【感想】DVDが安い
いやあ、最近DVD安いですねえ。こんだけ下がってくるとビデオはうれんでしょう。 ダイハードが1500円以下。それもおまけでインディペンスデイつき、2本でこの値段。おまけかよ!DVDはじめましょうパックだと。はじめちゃうよ。とっくにはじめてるけど 期間限定低価格も乱打でつられて買ってしまった。最近の購入は マトリックス全作品 花様年華 金髪の草原 ドニーダーコ とまあ脈略なし(笑 安いのはいいことだ。でも本当に見るのか?自分。 ...続きを見る

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2004/04/19 22:36
はじめまして
はじめまして。ブログ初挑戦でございます。 東京都内在住の30代のしがないサラリーマンの戯言ブログ。 ただでさえ三日坊主のこの私がいつまで続くか?が不安材料ではございます。 映画・演劇・音楽とひたすらインドアなサブカルチャーに視点を当て書き綴ります。ではでは。 ...続きを見る

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2004/04/19 21:52

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