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zoom RSS 【映画】呪怨 インターナショナルバージョン

<<   作成日時 : 2005/01/06 00:27   >>

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1/1 呪怨 インターナショナルバ−ジョン鑑賞@新宿ミラノ座

毎年恒例のカウントダウン映画でお正月20005の一本目。
このイベントも今年は芸人ゲスト(ブレイク前のまだキレキャラなしの青木さやかもでてました)も(昨年とうとう廃止の)ミス安曇野もいないわで、なんだか不況のあおりをおもいっきりくらってるこのイベント。
企画はさびしいが作品は例年になく豪華。
「呪怨インターナショナルバージョン」「オーシャンズ12」「ロングエンゲージメント」と上半期話題作てんこもり。で、「呪怨」正確には年越し前なのでまだ新年一本目ではないんだがというのと、スタートがこれっちゅうのもいかにもなのかの最後の厄落とし的作品。

おちないっちゅうの、というか逆につくっちゅうの。
でこの言葉にウソはない憑きまくりのこの映画。日本人監督初の全米一位の実力は?
日本での前作は映画館予告のあまりの怖さにビデオをみることさえ遠ざかっていたのに、なんでここで。。。
なんていう気持ちは自然とオープニングから薄目でこわごわみるというあまりにも負け犬的鑑賞になってくる。
いやあ恐い、ひいぃぃくわぁぁびくっっともう擬態語しかでてこない。
トシオとカヤコ出すぎ、もうふたりのオンパレード。
ククコココと例の不気味な喉音がでてくるでてくる。

いわゆる恐怖の演出をこれでもかこれでもかと連発。
因縁の狭い一軒家の中だけでも十分恐いのに、呪いは外にもつきまとわり続け日常に侵入。
いきなり訪れる静寂の中に不気味な喉音から轟音のショック音への聴覚恐怖も常套なれど秀逸。
個人的にはちと音に頼りすぎかなあというか恐すぎっす。
ホラーマニアではない自分にはもうちっと間接的恐怖の方がいいかなあと。

サラミッシェルゲラー始め異邦人の極めて狭い場所でくりひろげられる閉塞的恐怖の演技も逆に新鮮にみえるのだろう。
だってホラーなのに逃げ場所ないんだし。
なるほど極東閉塞怨霊世界は反西洋恐怖として十分通用するわけですな。

でもおどかし多過ぎなので評価★★★(3.7くらいです。好きとはいえないので)

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